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アンドロイドアプリの解約方法!注意点を教えます♪




アンドロイドアプリの解約方法!注意点を教えます♪




1.アンドロイドアプリとは?
2.間違って購入たアプリを取り消す方法
3.アンドロイドアプリを解約したい場合
4.解約後のアプリはすぐに使えなくなる?
5.Google Playから削除されている場合
6.解約後に「定期購入済み」と表示される場合
7.まとめ

自分のスマホにどれくらいのアプリをダウンロードしていますか?

その中で有料アプリはありますか?有料アプリの中には・・

・入会する時に料金が発生するアプリ
・課金が必要なアプリ
・定期的に更新料金がかかるアプリなど

いろいろなアプリがありますね♪

スマホにアプリを入れすぎて、色々なルールを忘れてしまって・・。気が付いた時には無駄なお金を支払っていた。

実は、こんな事態って良くあることですよね♪

そこで、Androidアプリの解約方法、知っておきたい注意点を確認しておきましょう!

1.アンドロイドアプリとは?

「アンドロイドアプリ」とは、Android端末で動作するアプリ(アプリケーション)のことです。

「アンドロイドアプリ」は、Googleが運営する「Google Play」から探すことがほとんどですが、公式サイトなどで配布されているアプリもあります♪

本当に数え切れないほどのアプリが毎日のように量産されています。

「おすすめの神アプリ」といったサイトも多く見られますよね♪(お勧めがコロコロ変わるので、どうなのかな?とも思いますよね。笑)

最近のスマホはフィルタリング機能も発達しているので、悪質なサイトやアプリと繋がらないような仕組みも出来上がっています。

子供や年配の方でも安心してアプリを利用できる配慮って大事ですよね♪

しかし、特に注意が必要なポイントとしては、クレジットカードの個人情報を登録している場合です。

Androidアプリは誰もが手軽にダウンロードできる仕組みになっている反面、詳細情報をよく知らないまま有料プラン登録してしまうというデメリットもあります。

スマホのセキュリティ管理が甘かったことで、子供が勝手に有料アプリを購入してしまったというケースも後を絶ちません・・・。




2.間違って購入してしまったアプリを、取り消すことはできるのか?

Google Play」ストアでAndroidアプリをダウンロードしたけれど・・。

うっかり有料アプリであることに気が付かなかったり、紹介文とは全く違うようなアプリだった場合、購入自体を取り消すことができるのでしょうか?

はい!大丈夫なんです♪実はGoogle Playストアには返金システムが存在しているんです。

誤まって購入した有料アプリの返金方法は簡単です。

「Google Play」でアプリを購入すると、メールボックスに購入完了のメールが届きます。メールには「商品名」と「価格の詳細」が記載されています。

まずは、このメールボックスの内容を良く確認しましょう。

そして、もう一度「Google Play」を開いて、購入してしまったアプリのページを開いてみましょう。

アプリをダウンロードするページの下部に「払い戻し」という項目があるかと思います。

この「払い戻し」を選択すると、「この購入を払い戻ししてもよろしいですか?アプリはアンインストールされます。」という表示が出るので、「はい」を選択します。

この簡単な操作で払い戻し操作は完了です♪

ここで、もう一度メールボックスを確認してみましょう。

Google Playでの購入をキャンセルしました。発生した料金は払い戻されます。」という表示が出ていれば、無事返金処理は完了です。

ただし払い戻しには2つの条件があります。

・アプリの購入後2時間以内に操作をすること
・そのアプリの返品が初めてであること

この2つが有料アプリの購入をキャンセル・返金するための必須条件になるので、十分注意してください。

ただし、このキャンセル方法さえ知っておけば、いざという時に慌てることなく対処することができるかと思います♪




3.アンドロイドアプリを解約したい場合

ここからは、アンドロイドアプリの解約方法をご紹介します♪

最近使っていないAndroidアプリをアンインストールしたい、有料アプリにかけているお金を節約したい。

そもそも何日も経ってから、有料アプリをダウンロードしたことに気がついた・・。といった時に、アプリの解約手続きが必要になってきます。

アンドロイドアプリを解約するときは、「Google Play」を起動して解約の手続きを済ませる必要があります。

ここで、誰もが間違いを起こしやすいポイントがあるんです・・。

▼【絶対に覚えたい!アンドロイドアプリを解約するときの注意点は?

そうなんです。スマホからアプリをアンインストールしただけでは、解約処理は済んでいません。

スマホのホーム画面からアプリの表示が無くなったことで、解約が済んだと思ってしまう人は多いんですよね。

確かにスマホの画面から、対象のアプリが無くなると退会した気持ちになってしまいます。

しかも、スマホのホーム画面からアイコンが見えなくなってしまう分だけ、そのアプリの存在自体も忘れてしまうんですよね・・。

こうなってしまうと、かなり時間が経ってから定期購入代金を引かれていたことに気が付いたりします。

本当に大事なポイントです。もう一度、強調してお伝えします。Androidアプリはアプリをアンインストールしただけでは解約にはなりません!!

アプリをスマホからアンインストールする前に、必ず解約の手続きを済ませましょう。

▼【アンドロイドアプリを解約する手順は?

①・Google Playを起動しましょう。
②・「メニュー」→「アカウント」→「定期購入」の順に選択しましょう。(若干表記、表示場所が変更になる場合がありますが。基本操作は一緒です。)
③・解約したいアプリの定期購入を選択しましょう。
④・「解約」を選択することで解約手続きは完了です。

以上の操作手順を踏むことで、無事に有料アプリの定期購入を解約することができます。

スマホ本体を機種変更しても、有料アプリの定期購入が自動的に終わることはありません。

アカウントとアプリは紐付けられているので、確実に解約手続きを済ませないと、いつまでも自動的に料金が請求されてしまうことになります。




4.解約後のアプリはすぐに使えなくなる?

定期購入しているアプリの場合。アプリをアンインストールしなければ、料金を支払い済みの利用期間分については問題なく利用することができます。

こういった使い方も出来るので、利用期限ギリギリまでアプリを楽しもうとして、定期購入期間の更新タイミングを迎えてしまい・・。

追加でお金を取られてしまうよりは、早めに解約手続きをしてしまって、自動的に使えなくなる日までを楽しむ方が安心ですね!

5.解約したいアプリが、Google Playから削除されている場合

いざ解約の手続きに進もうとすると、そのアプリ自体がストアの中から消えてしまっていることがあります。

新規ユーザーの獲得をストップして、現在のユーザーの更新期間がすべて満期を迎えるタイミングで閉鎖する予定のアプリが、このケースに当てはまります。

この場合は無理に解約手続きを行わなくても、次回の更新月のタイミングで自動解約となりますので、一度アプリから詳細情報を確認してみてください。




6.解約したアプリを再び利用したい時

解約したはいいものの、解約したアプリがやっぱり神アプリだった・・。そう後悔する時って、どうしてもありますよね?

そんな時は、解約してからの経過日数によってはアプリを「復元」することが可能です。

▼【解約したAndroidアプリを「復元」する方法

復元可能なアプリを確認する方法は、Google Playを開いて、メニューアイコンから「定期購入」の順に進んでいきます。

復元したいアプリを選択して「復元」の項目が出れば、まだ復元可能な有効期限内であったことがわかります。

復元可能となる有効期限が過ぎている場合、復元のオプションが利用できないアプリの場合は、再度購入して設定する必要があります。

定期購入しているアプリの契約更新日は、メニューアイコンから定期購入をタップすると確認することができます。

7.解約後に「定期購入済み」と表示される場合

Androidアプリのアンインストールだけではなく、Google Playから解約手続きを行ったはずなのに、「定期購入済み」の表示が出る場合があります。

これは定期購入を解約した後も、現在の定期購入期間が続いていた可能性が考えられます。

定期購入期間が終了した時点で、アクセスが自動的にブロックされるので、定期購入の更新日を今一度確認してみましょう。




8.まとめ

アンドロイドアプリの解約方法を詳しくご紹介しました♪

なんだか毎月の請求額が多い気がする・・。と思っている方、もしかしたら忘れていた有料アプリの料金が課金され続けているのかもしれません。

入会方法はとっても簡単なのに、退会方法についての説明が親切ではないのが、インターネット社会の意地悪なところです。

心当たりがある人は、ぜひ一度自分のアプリを一つずつ見直してみましょう♪