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auの不要なオプション解約方法!詳しい手順を教えます♪




auの不要なオプション解約方法!詳しい手順を教えます♪

1.新規契約時に自動で加入するオプション
2.オプションを解約する方法
3.auスマートパスなどの解約方法
4.その他の有料サービスを解約する方法
5.auを使うならWiMAXがお得!
6.まとめ

auの携帯電話を購入すると、初めからオプションに加入している場合がありますよね?

意外と料金が高いオプションサービスもあるので、不要なオプションは解約してしまいましょう♪

auの不要なオプションを解約する方法、詳しい手順をご紹介します!

1.新規契約時に自動で加入するオプション

「au」&「iPhone」の組み合わせで購入。新規契約する人って多いですよね♪

しかし、よく契約内容を知らずににauのスマホを新しく使い始めると・・。はじめから、様々なオプションに加入している場合があります。

それらのオプションの中には必要なサービスもありますが、大抵は無くても問題がないオプションです。

auの通信料金を少しでも安くしたい場合、なるべく早く解約したいですよね?

具体的に、auの契約時から加入している可能性がある代表的なオプションサービスと言えば・・。

電話きほんパック」や「auスマートオプション」、「auビデオパス」といったサービスです。

これらのオプションサービスは解約しても不便に感じたり、大きな問題が起きることもないので、月額の支払い料金を考えると基本的には解約した方がお得だと言えます。

「電話きほんパック」に含まれる留守番電話機能は、その名の通り。自分に電話してきた人が留守番電話にメッセージを残せる機能です。

「留守番電話」と言われると、解約してはいけないのではと思うかもしれませんが・・。

実際に毎日携帯電話を利用している人で、留守番電話にメッセージを残す人は多くありません。

そのため解約しても特に問題ないオプションだと言えますよね?ただし、仕事などで使う人の場合は残しておいた方が良い場合もあります。

電話きほんパックは、「三社通話サービスEX」と「迷惑電話撃退サービス」、「待ちうた」「お留守番サービス」の4種類がひとまとめになったオプションサービスです。

それぞれ単体で契約するよりも料金は安いのですが、月額300円の利用料金が必要なので解約した方が良い場合も多いかと思います。

ただし、オプションサービスの中でも「auスマートパス」に関しては、一概に解約した方がお得とは言えないオプションです。

「auスマートパス」は、iPhoneの利用者が「AppleCare+」に加入して、端末を損傷させた時に役立つサービスなんです♪

例えば、スマホ画面のひび割れなどを修理した際、2年間で2回までは修理代金が最大10,000円以上の金額になります。

実は、スマホの修理時に「auスマートパス」に登録してある場合、条件によっては1万円がキャッシュバックされるんです。

auスマートパスの月額料金は372円(税抜)なので、2年間の支払い総額は8,928円(税抜)です。

スマホを利用している2年間で、1回でも修理すれば元が取れる計算になる感覚なので、修理が心配な方にとってはお得なオプションです♪

ただし、2年間で1回も修理しなかった場合。

言ってみれば約10,000円が無駄になるとも言えるので、絶対に壊さない自信がある人は解約した方が良いでしょう。(何事でも「保険」サービスってお金が掛かりますよね。)




2.オプションを解約する方法

留守番電話機能や三社通話サービスEXが含まれる「電話きほんパック」は、月額300円が必要なので1年間で3,600円。

使わない人にとっては無駄な出費になるので解約してしまいましょう。

もちろん。仕事などで使う人は解約せずに残しておいて問題ありません!

▼【オプションを解約する手順は?

①・最初にauの公式サイトから「auお客様サポート」にアクセスします。

②・ページの右上に「ログイン」と書かれたボタンがあるので押してください。

③・次のページで「auIDでログイン」と書かれた部分があるので、そちらからログインします。

ちなみに初期設定ではIDは電話番号、パスワードは店頭で登録したものです。

④・ログインが完了したら中央部分の緑色で描かれた「契約の確認・変更」のメニューから、「登録内容の確認/変更する」をクリックしてください。

⑤・次の画面で「ご契約情報」を選択。下にスクロールするとオプションサービスの項目があるので、右側の「変更」をクリックすると解約画面に移動できます。

ちなみに加入中のオプションには、「LTEネット」と「デザリングオプション」が含まれていますが、それぞれには解約しなくて良いパターンもあります。

まずLTEネットは月額300円が必要ですが、このサービスに登録していない場合。

4G LTEを利用した「メール」や「WEB閲覧」ができなくなります。

LTEネットサービスはスマホを使うために必須と言えるサービスなので、解約しない方が良いと言えます。

「デザリングオプション」は過去に2年間無料のサービスがあったのですが、現在は無料特典がなくなっています・・。

最近はWi-Fi環境も整っているので、外してしまっても問題ないオプションだと言えます。(契約時にテザリングオプションの有無を選択できます!)

これを理解した上で他のオプションを解約していきましょう。

▼【「電話きほんパック」を解約する手順は?

オプションサービスから「変更」をクリック、「手続きの前に」と表示されるので「同意して登録する」をクリックします。

次の画面で「電話きほんパック」の廃止にチェックを入れて下にスクロール、一番下に進んだら「次へ」をクリックします。

最後に表示されている変更内容に間違いがないかチェックしましょう!

変更内容に問題がなければ変更内容をメールにて通知してもらうか、通知しないか選択。

通知する場合はメールアドレスを入力して「この内容で申し込む」をクリックすれば解約手続きの完了です。




3.auスマートパスなどの解約方法

▼【auスマートパスの解約手順は?

お客様サポートにログインした直後の画面から「お客様情報」をクリックしましょう。

そうするとメニューがプルダウンするので、その中の「au ID情報」をクリックしてログインします。

ログインすると右側のサイドバーに「auかんたん決済」のメニューがあるので、その中の「継続利用サービス一覧」を選択します。

一覧が表示されるので、その中のauスマートパスとビデオパス、うたパス、ブックパスを解約していきます。

再びトップ画面が戻ったら「契約の確認・変更」から「auスマートパスなどのコンテンツの加入・変更」をクリックします。

その後はそれぞれ解約したいサービスの「退会」を押していけば解約できます。

ちなみにauスマートパスに関しては、iPhoneユーザーの方であれば残した方がお得なケースがあります。この点は注意が必要ですね。

さらに、スマートパス会員はTOHOシネマズで毎週月曜日に1,100円で、ユナイテッドシネマなら毎日1,400円で映画を楽しめるので、必要であれば残した方が良いでしょう。

月に1回は映画を観るという人は、完全に元が取れるので残した方がお得です。

もちろん他にも必要だと思うオプションは継続してかまいませんし、内容をよく確認した上で不要だと思えば解約しましょう。




4.その他の有料サービスを解約する方法

ここまでの手順で「auスマートパス」や「ビデオパス」「うたパス」「ブックパス」の解約を完了させることが出来たと思います。

しかし、他にも継続している有料サービスもあるかと思いますので、内容を確認して不要なオプションサービスは解約手続きを進めていきましょう。

ただしサービスの中にはパソコンからでは手続きができないものがあるので、ここからはスマホによる手順をお伝えします。

また契約内容によってはオプションに加入すると、キャッシュバックが貰えるプランもあります。

自身がどんな条件で契約しているのか?よく調べてから解約手続きを行ってください。

▼【その他の有料サービスを解約する手順は?

解約の手順ですが、まずはスマホで「お客様サポート」にログインしましょう。

ログインが完了したら「お客様情報」を押してプルダウンしたメニューから「au ID情報」をクリックします。

「MENU」をタップして「auかんたん決済」の中の「継続利用サービス一覧」を選択します。

そうすると契約中のサービス一覧が表示されます。

解除したいサービス名の「+マーク」を押すと下にリンクが現れるので、一つずつ解約手続きが進められます。

解約方法はリンク先に記載された「よくある質問」をチェックすれば手順が解説されているので、それを見ながら進めてください!




5.auを使うならWiMAXがお得!

現在auのスマホを利用していて、さらに別会社のWi-Fiを使っているのであれば「WiMAX」を契約するとお得です。

その理由として、auのスマホとWiMAXの両方を契約すると「auスマートバリューmini」という割引サービスが適応されるからです。

「auスマートバリューmini」はスマホの月額料金から最大1,000円の値引きがあるサービスです。

WiMAXでも対象外となるプロバイダもあるので、確認する必要はあります。もし対象であればお得に使えるので検討してみてくださいね♪

6.まとめ

携帯電話は新規で契約すると様々なオプションが複雑に契約されています。

中には必要なオプションや加入しておけばお得なオプションもありますが、ほとんどは月額料金が高くなるオプションです。

不要なオプションはすぐにでも解約手続きを進めた方が良いですね!