解約方法.jp

KDDIの解約方法!注意点を教えます♪




KDDIの解約方法!注意点を教えます♪




1.KDDIの契約を解約する手続き
2.解約手続きの際に必ず言われる注意点
3.解約後に料金明細を知りたい
4.解約した後に請求が来る?
5.一部のオプションサービスを解約したい
6.KDDIの解約(法人の場合)
7.解約しない方がお得な場合もある
8.まとめ

携帯電話、インターネットサービス、プロバイダなど、実に様々な契約が世の中に溢れています。

次から次と新しいサービスが誕生して、魅力的なキャンペーンに心移りしますよね♪

そんな数々の契約と同時に、解約の解除方法も知っておきたいですよね?

どんな契約でも、利用するまでは簡単なんですよね・・。

あの手この手で沢山のサービスがキャンペーンをしていますが、やめる時は必死な引き止めが行われたり、容赦のない解約金を請求される場合も多いんです。

なんだか恋愛とよく似ていますよね。

ここでは、KDDIの解約でなるべく損をしない解約方法をご紹介します。

1.KDDIを解約する手続き

KDDIの解約手続きは、KDDIお客様センターに電話することで申請可能です。

KDDIお客様センターの連絡先は「0077ー777」(通話料無料)です。

この番号に繋がりにくい場合、繋がりにくい場合は「0120ー22ー0077」も利用できます。

問い合わせ番号は、各種サービスの総合窓口なので、解約手続き以外の問い合わせも非常に多い番号です。

なかなか電話が繋がらないことも仕方ないと言えそうですね・・。

時間に余裕がない人は、事前に「電話サポート予約」という手続きをインターネット上で行うことができます。

「電話サポート予約」を申し込んでおくことで、都合の良い日時に、担当者の方が連絡をしてきてくれます。

ただし、法人や携帯電話自体の解約を行う場合、auショップに出向く必要があります。

その時は、必ず契約者本人が出向き、必要書類を持参して解約手続きを行う必要があります。

電話で解約手続きをする際にも、個人情報や契約内容の確認が行われるので、電話をかける前に手元に必要書類を準備しておきましょう。




2.解約手続きの際に必ず言われる注意点

KDDIの契約は有人による解約が基本なので、電話のオペレーターやショップ店員さんから、必ず以下の確認が行われます。

▼【解約金や手数料が発生する場合があります!

二年契約を選択している場合、二年以内に解約をすると9,500円の契約解除料が発生します。またMNP転出を希望の人は、事務手数料として3,000円が必要です。

▼【機器代金の残額を請求する場合があります!

購入したKDDIの携帯端末代金を「分割払い」で支払っている場合、購入代金の残額を一括で支払うことになります。

仮に分割払いのまま支払いが継続出来た場合であっても、購入時の割引条件(キャンペーン)規約などに反している場合、割引されていた金額も含めて支払う必要があります。

▼【貯まっていたポイントが消えてしまいます!

KDDIとの契約を解約した時点で、使用していなかった有効期限内のポイントは全て消滅します。

保有しているポイントはインターネット上で確認可能なので、ポイントは使い切ってから解約することをお勧めします!

乗り換え先の契約を急いでしまうと、使用しなくなったサービスの料金でも、平行して払い続けることになります。

なんだか恋人でいることが条件だった契約に関して、別れた後も返し続けていくような感覚ですね・・。




3.解約後に料金明細を知りたい

KDDIの契約を解約した後でも、インターネット上で請求額の確認、支払い手続きを行うことができます。

①・「My au」のページを開きましょう!

②・次に「auのサービスをご解約されたお客様」を選択します。

③・初めて「My au」にログインする場合は、「au IDからWow!IDへ移行する」を選択して手順に沿って操作を進めます。

例外として、2018年の1月15日以前に解約した人に限っては「au ID」でログインすることができます。

簡単な手順だけで、料金明細の確認画面に進むことが可能なので安心ですね♪

4.解約した後に請求が来る?

KDDIの契約を解約した後になっても料金の請求が来る場合、いくつかの原因が考えられます。

まずは、通常の毎月の支払額が月をまたいで請求されていた場合です。

解約すると同時に全ての契約が終わってしまったような気持ちになりますが、最終利用料金の支払い請求タイミングにはタイムラグが生じます。

いつも支払っている額より多い気がするんだけど・・・?

そんな時は、違約金や手数料、未払分の機器代金が上乗せされて請求されている可能性があります。

いずれにしてもインターネット上で利用明細を確認することが可能なので、不明な点が残る場合はお客様センターに問い合わせましょう。




5.一部のオプションサービスのみを解約したい

KDDIの本契約そのものではなく、一部のオプションサービスのみを解約するときは、インターネット上で手続きをすることができます。

各種サービス入会・退会」というページがあるので、ここで該当するサービスの「退会」を選択しましょう。

ここで安心してしまう人が多いのですが、この時点ではまだ退会処理はされていません。

くれぐれも解約手続きの画面を閉じることがないようにしてください!

その後、ログイン画面が出てきますので「ログイン」をタップして、IDとパスワードを入力します。

画面最下部までスクロールすると「退会手続きを進める」という画面もなるので、該当するボタンをタップをします。

ここで「退会する」を選択することでやっとKDDIの契約の退会が完了します。

ビデオパスなど月末まで見放題プランの場合は、解約した後も期限内であれば視聴することが可能です。(無料お試しの場合は除く)

解約を先延ばしにして手続きを忘れてしまうよりは、早めに手続きを行って余剰分を楽しんだ方が良いでしょう。

6.KDDIの解約(法人の場合)

KDDIの解約を法人で行う場合、契約をしたショップに法人の代表者が出向く必要があります。(代行者が解約する場合はKDDIが指定する委任状、解約時の本人確認が必要です。)

解約時に必要なモノは、法人印、解約手続き本人の確認書類、利用中の端末です。

法人契約であっても、個人契約の時と同じく、契約解除料や各種手数料が発生する場合があります。

もちろん貯めていたポイントも失効して、その他のサービスも解約と同時に利用期間が終了となります。

さらに、端末の支払い代金が残っている場合は残高の支払いを請求される場合もあります。

ちょっとややこしいかな?と感じた場合は契約に立ち会った社員が、解約にも出向いた方が手続きが進みやすいでしょう。

場合によっては、プロバイダが提供しているコンテンツや電子マネーが引き継げないこともあります。

プロバイダから提供されていたメールアドレスも使用できなくなります。

法人契約の場合、個人契約以上に事前の準備と確認が重要だと言えます。




7.解約しない方がお得な場合もある

違約金や手数料を考えた結果。現在の料金プランを見直すことで状況が改善する場合もあります。

例えば月々の料金が高いと感じている場合、利用状況に見合ったプランを選択していない可能性があります。

KDDIの料金プランは常に見直されているので、スペックに合ったプランを選ぶことで月々の料金を抑えることが出来ます。

通信速度に不満を感じている場合、通信速度が早いLTE対応機種に変更することや、自宅の電波状況を無料で確認してくれるサービスもあるので、もう一度検討してみましょう。

ルーターなどの電波発信機の設置方法を改善するだけで、劇的にインターネット環境が良くなったという事例もあります。

KDDIで購入した端末が故障したり、紛失した場合でも、加入しているオプションプランによっては、解約して他社に乗り換えるよりもリーズナブルだというパターンもあります。

キャリアを乗り換えた場合の金額を計算して、KDDIの利用料金と比較できるように準備しておきましょう。




8.まとめ

KDDIの解約方法についてご紹介しました。

ちょいちょい恋愛に例えてみましたが・・。(微妙な感じですみません。)

恋愛もインターネットも自分に合った相手を見つけることが大切です。

義理を感じたまま付き合っているのであれば、本当はもっと良い環境があるはずなのに、現状に満足したままになってしまいます。

一方で新しいサービスに目を向けようとすると、そちらのメリットばかりが気になってしまい、思わぬ落とし穴があるものです。

付き合いはじめより、付き合い終わりの方が慎重に物事を進めないといけません。

どちらも傷つかないような解約方法を、できることならとっていきたいものですね♪