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NTT固定電話の解約方法!大事な注意点とは?




NTT固定電話の解約方法!大事な注意点とは?




1.NTT固定電話の費用
2.不要だと判断したら、解約手続きを!
3.解約する方法①「利用休止」
4.解約する方法②「一時中止」
5.解約する方法③「解約」
6.固定電話を持たないデメリット
7.まとめ

現在利用していないNTTの固定電話。思い切って解約してみてはいかがでしょうか?

NTTの固定電話を解約する方法、解約時に注意するポイントをご紹介します!

1.NTT固定電話の費用

NTTの固定電話は使用していなくても、毎月の基本料金が発生している事はご存知ですよね!

NTTの電話回線を維持している以上、月に一度も利用する事がなくても、大げさに言えば1年に一度も利用することがなくても、基本料金と言うものは発生してしまいます。

その金額は、自宅用でダイヤル回線1,450円~1,700円。プッシュ回線1,600円~1,700円となります。

最低でも月々1,450円の基本料金を払い続けていると言う事になるのです・・。

この金額を高いとみるか安いとみるかは、各家庭のNTTの固定電話の利用状況によって異なるかと思います。

我が家の場合、家族に連絡を取る際は、すべてお互いのスマホとなっています。これは、離れて暮らす家族も同様です。

また、仕事関係や子供の学校関係においても、いつでも連絡を取る事ができるように登録はスマホの番号となります。その結果、自宅にかかってくる電話の多くは、セールスといった勧誘の電話のみとなっていたのです。

これでは、セールスの勧誘のためにNTTの固定電話を使っているようなものです。

少しでもスマホの料金を下げる事は出来ないかと、料金プランの変更や乗り換えを考えている我が家において、最も不要な通信費がNTTの固定電話だと言う事がわかりました。

2.不要だと判断したら、解約手続きを!

もちろん、さほど使用しないNTTの固定電話だとしても、やはり念のため、基本料金は払い続け回線は維持し続けたいと言う家庭も多いかと思います。

そう言った場合は、解約などせずに一度、料金プランの見直しをするといった事も選択肢の一つではないでしょうか?

それほど、利用しないのであれば最低限、利用することができる状況を維持する事ができれば十分かと思います。

もし、何か無駄だと思われるオプションなどが付いていた場合は、それを取り除き最低限の利用料金で利用し続ける事をお勧めします。

・・とは言っても、それでは、NTTの固定電話費を0円にすることは出来ません。0円にするためには、やはり、解約手続きを行う必要があります。

それでは、どのように解約手続きを行えば良いのでしょうか?

NTTの固定電話の解約方法は非常に簡単で局番無しの「116」へ電話をかけます。そこで解約する事を伝えると解約手続きを進めることが可能です。また、インターネットでも手続きを行う事も可能です。

また、こういった解約の場合、なにか違約金などが発生してしまうのではないかと心配される人もいるかも知れませんが、NTTの固定電話の場合、解約しても違約金といった費用が発生する事はありません。

ただし、工事費が発生する場合がある為、解約手続きを行う際は、必ず確認しておく事をお勧めします。

3.NTTの固定電話を解約する方法①「利用休止」

現在は、NTTの固定電話を使っていなくても、権利を失う事に抵抗があると言う場合は、利用休止を選択する事をお勧めします。

NTTの固定電話を解約する場合、いくつかの方法を選択する事ができ、その中の一つとなります。

この利用休止を選択する事で、再度、NTTの固定電話を利用したいと思った際には、すぐに利用開始する事が可能になります。もちろん、その間の基本料金は発生しません。

対象回線としては、加入電話とINSネット64となります。このように基本料金の支払いを中止し、その上で再開したいと思った時には、また、NTTの固定電話を再開する事ができるメリットがある利用休止ですが、デメリットと言える点もある為、注意が必要です。

例えば、この利用休止期間は最長10年間となります。その為、それ以上の期間で利用休止を行う事は出来ません。さらに、その間5年ごとの更新が必要となります。

その他、電話を止める工事費として、2,000円の費用が必要となり、また、再開する場合は2,000円~10,000円程度の費用が発生します。

その為、その事を考えて利用休止を選択する方が良いのか?それとも、使い続けた方が良いのかを選択する事になりますね。




4.NTTの固定電話を解約する方法②「一時中止」

NTTの固定電話を解約する際に一時中止を選ぶ事で、電話を再度利用する際も同じ電話番号で再開させる事が可能になります。

その為、NTTの固定電話を解約したいと思いながらも電話番号が変わってしまうと言う事を避けたいと言う人にお勧めの選択肢となります。

対象となる回線は、加入電話、加入電話・ライトプラン、INSネット64、INSネット64・ライトとなり、継続期間は無制限となります。

電話を止める工事費としては、2,000円~10,000円程度必要で再開する際も2,000円~10,000円程度必要となります。

これだけ聞くと電話番号はそのままだと言う事で、再開する可能性がある人にとって、とても良い選択肢のように思えますが、大きな落とし穴があります。

それが毎月の回線使用料が発生すると言う事です。これでは、あまり、解約する意味はないのではないでしょうか?

特に今のところ、NTTの固定電話が不要だと感じ、その上で費用を抑えたいと思っている人にとって、何もお得な事はないと言えるかもしれません。

5.NTTの固定電話を解約する方法③「解約」

これからも一切、NTTの固定電話を利用する事がないと言う人は、解約手続きを行う事になります。

対象回線は、加入電話、加入電話・ライトプラン、INSネット64、INSネット64・ライトとなり、この手続きを行うと一切、NTTの固定電話を利用する事は出来なくなります。

また、この場合は工事内容によって異なるものの、基本的に解約する工事費用は一切かかりません。

その為、もう、NTTの固定電話を利用する事はまず考えられないと言う人には、思い切って、この解約手続きを行う事をお勧めします。

そうする事で、毎月の基本料金の支払いを避け、また、工事費などの負担を避ける事も可能になります。




6.固定電話を持たないデメリット

NTTの固定電話を解約する前に一つ考えて欲しいのが、固定電話を持たないと言うデメリットです。

例えば、電話番号を聞かれた際に携帯電話やスマホではなく、固定電話で願いします。と言われる場合が全くないと言う保証はありません。

実際、学校などに登録している電話番号は固定電話で緊急の際に携帯電話やスマホの番号を明記していると言う人も多いのではないでしょうか?

そう言った場面の他、噂ではあるもののローンなどの際、固定電話がないと信頼性が低くなるといった噂もあります。

そう言った際に不利になるかも知れないと言うことを踏まえた上で、解約する事をお勧めします。

7.まとめ

NTTの固定電話の解約方法をご紹介しました!

これだけ、携帯電話やスマホが普及してくると自宅にあるNTTの固定電話は、全くといって使っていないというご家庭も多いのではないでしょうか?

・・とは言っても、昔から使っている固定電話だから何となく、そのままで…。と言う人も多く、携帯電話やスマホの料金を下げる事は気にするもののNTTの固定電話にかかる費用は気にしないと言う人も少なくありません。

簡単に解約する事ができるNTTの固定電話。携帯電話やスマホのように違約金も発生しない為、手軽に解約手続きを行う事が可能となります。

その為、もう、二度と利用する事はないと言い切れる人は迷わず費用を抑えるためにも解約手続きを行う事をお勧めします。

やはり、固定電話自体をなくす事に抵抗がある人は、他の会社に変え固定電話を維持するか、少しでも安い料金プランに変更し使い続ける事をお勧めしたいと思います。