docomoのiPhone解約方法!乗り換え時の注意点♪
1.解約する前に確認!契約更新月は?
2.iPhoneの分割の残額は?
3.SIMロック解除はしている?
4.docomoで契約したiPhoneを解約する!
5.格安MVNOでiPhoneを使うならここ!
6.まとめ
「ずっとdocomoを使ってきたけど解約したい」「今iPhoneを持っているけど解約してそのまま使いたいけどどうすれば良いの?」
そんな疑問を持った方に、docomoのお得な解約方法と乗り換え先でiPhoneをそのまま使用できる方法をご紹介します!
1.解約する前に確認!契約更新月は?
基本的にdocomoを解約するときは、機種購入、または契約更新から2年と2ヶ月の期間以外の月に解約してしまうと、9500円の違約金が発生してしまいます。
docomo、softbank、auの3大キャリアが、2年縛りと言われているのは、この違約金が理由です。
違約金が発生しないタイミングとしては、契約更新月の翌月とその翌月の2ヶ月の間になります。
例えば2017年1月が契約更新月ならば、その2年後、つまり2019年2月と3月に解約したならば、1万円近くのお金を払わずに済むことになります。
「契約の時は確認して覚えていたけど、使っているうちに忘れてしまった」なんてこともよくあると思います。
まずは、自身が契約したdocomoのiPhoneが、契約してからどれくらい年月は経っていて、更新付きはいつなのかを確認する方法を紹介します。
まずは、「My docomo」をネットで検索してアクセス、表示されたページの「dボタン」からログインしてください。
その後、「ドコモオンライン手続き」から、「ご契約内容確認・変更」をクリックしてください。
そうすると、契約内容が書かれたページになりますので、そこで契約更新月を確認することができます。
PCでもiPhoneでも、手順はほとんど変わらないので、それぞれお持ちのブラウザから検索して、確認してみてください。そして、出来るだけその更新月に変更するようにしましょう。
2.iPhoneの分割の残額は?
iPhoneを一括で購入された方にはあまり関係はないのですが、恐らく毎月の分割支払いで支払われている方が多いでしょう。
また、月々サポートを利用し、割引が適用されていることもあると思います。
その際、もし全額支払い終わっていない状態で解約された場合、月々サポートは適用されなくなってしまい、残額全額支払いをする必要があります。
残額を確認せずに解約してしまった場合、思わぬ出費が発生してしまうかもしれないので、その点には注意をしてください。
iPhoneの残額を確認するには、契約更新月の確認と同様に、「My docomo」にログインして、「ドコモオンライン手続き」から「ご契約内容・変更」をクリックし、分割内容を確認すれば、残額が記載されています。
キャリアを変更すれば、今月々に支払っている料金よりも安くなると思っていたのに、ほぼ変わらなくなってしまう、ということもあるかもしれません。
出費を抑える為に解約される方が多いと思うので、今後の収支の計画に使えるので、是非確認して現状を把握しておきましょう。
3.SIMロック解除はしている?
docomoのiPhoneを解約して、別のプロバイダと契約してそのiPhoneを使い続けるなら、SIMロックの解除は必須です。
もし、機種も変更するなら、そこまで気にする必要はないのですが、せっかく高いお金を払ってまで購入した端末なので、使えるなら使いたいですよね。
そのためのSIMロック解除の方法をご紹介します。
まずSIMロックとは、キャリアでiPhoneを購入した場合、iPhoneに挿入されているSIMカードを自社でしか使えないように設定してあることを指します。
もし、docomoでSIMロックがかかった状態で解約してしまうと、docomo以外のキャリアや回線では、そのiPhoneが使えないのです。
そこで解約の際にSIMロックを解除してもらう必要が出てきます。
SIMロック解除の方法はネット自分で手続きをする方法と店頭で行う方法の2つあります。
ネットでは無料ですが、店頭で解約する場合には3000円かかってしまうので注意です。
ただネットで行う際、次に使う新しいSIMカードが必要となります。MVNOなどで契約する場合は、そちらのSIMカードを手に入れてから行いましょう。
店頭でSIMロックを解除する時には、新しいSIMカードは必要ないので、そのまま手続きしていただいて大丈夫です。
4.docomoで契約したiPhoneを解約する!
確認事項が済んだらいよいよiPhoneを解約に進んでいきましょう。
解約にはMNP転出を利用しての解約と通常の解約の、大きく分けて2つあります。
MNP転出とは、簡単にいうと現在使用している電話番号を、変更後のキャリアやMVNOでそのまま使用できるサービスになります。
通常の解約場合には、店頭でしか解約を受け付けていません。SIMカード、本人確認書類を持ってドコモショップ等に行けば、解約してくれます。
続いてMNP転出を利用しての解約ですが、まずはMNP予約番号の取得が必要になります。
方法は3つあるので、一番楽な方法を選んでください。
①・インターネットで取得する
「My docomo」からログインし、「ドコモオンライン手続き」から申し込んで取得してください。
②・電話で取得する
docomoの携帯から「151」に電話をかけ、オペレーターの指示に従って取得してください。
docomo以外の電話からかける場合は、「0120-800-000」にかけてください。
③・店頭で取得する
ドコモショップに行き、スタッフの案内に従ってください。
MNP転出には手数料が2000円かかってしまうので、注意してください。
またMNP予約番号は取得してから15日間が有効期限となるので、出来るだけ早くMNP転入先を決めるようにしましょう。
5.docomoを解約して格安MVNOでiPhoneを使うならここ!
「安くする為にいざ解約しよう」と思っても、格安スマホを扱っているプロバイダも増えてきており、どれがどう良いのかわかりづらいですよね。
そこで、docomoユーザーの方にオススメのMVNOを紹介します。
先ほどSIMロックの解除の方法を紹介しましたが、「よくわからない」「手続きが面倒」といった方は、docomo回線を使ったMVNOに変更することをオススメします。
SIMロック解除の手順を丸ごと省けてしまうので、非常に楽です。また、使われている電波帯も同じなので、端末を変えずにそのまま安く使うことができます。
購入した新しいiPhoneを持って、MVNOへと乗り換えましょう。
そんなdocomo回線のMVNOの数は10以上になり、大変多く選び放題です。逆にそれが迷う理由にもなってしまうので、その中でもオススメを絞って紹介します。
①・安く使いたいならDMMモバイル
DMMモバイルは最安値で格安スマホが利用できます。低速無制限のプランならデータSIMが440円で、通話SIMなら1140円で利用できます。プランも多く、データ量などから自分に適切なプランを選択して利用してみてください。
②・SNSのチェックが必須ならLINEモバイル
LINEモバイルにはカウントフリーというものがあり、LINE等のSNSがデータ通信料にはいりません。コミュニケーションプランには、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムもカウントフリーに含まれるプランもあるので、毎日SNSを開く方にはオススメです。
③・品質と安心で選ぶならiijmio
Iijmioは第三者機関であるMM総研などからお客様満足度、通信速度の両方でNo.1に選ばれています。
格安スマホの通信速度などが気になる方には非常にオススメです。また3分間の通話が無料のプランもあり、月々600円と業界でも最安値になっているので、電話をよくかける方にもおすすめです。
6.まとめ
docomoのiPhoneの解約のポイントの説明、いかがでしたか?
最近格安スマホが人気で、キャリアを解約して格安スマホに変更される方も多くなってきています。
docomo回線を使ったMVNOは多いので、そのままお持ちのiPhone端末を持って変更することが容易です。
是非ご紹介した方法を使って、損しないように解約手続きを行なってください。